【長野県】ライジングフィールド軽井沢

出典:ライジングフィールド軽井沢

ライジングフィールド軽井沢【3つの魅力と注意すべき事柄】

 

この記事を書いた人

ポジティブ侍

Ryu

CALYの編集長。北海道出身の父と沖縄出身の母を持つ、生粋のポジティブ侍。キャンプ歴6年、湖キャンプが大好きでカヤック買うか絶賛迷い中!2019年もキャンプ行きまくるぞー!

長野県は軽井沢町に位置する「ライジングフィールド軽井沢」は、施設がとにかくオシャレ!

さらには充実した設備と豊かな自然に囲まれた、軽井沢屈指の高規格キャンプ場です。

出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢

長野県と群馬県の境目あたりに位置するこのキャンプ場、
東京から約180km、車で3時間ほど走らせると到着します。

渋滞に巻き込まれるともっとかかります。早めの出発がオススメ!

 

キャンプ場のWebサイトはといいますと、
こんな感じでめっさオシャレな印象。

出典:ライジングフィールド軽井沢

一体どんなキャンプ場なのでしょうか。
早速「ライジングフィールド軽井沢」の魅力注意事項を合わせてお伝えしていきます。

 

その前に、基本的なキャンプ場情報を紹介!

 

ホームページ  ライジングフィールド軽井沢
住所  〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2129
 電話番号  0267-41-6889
 ご予約  必須
 営業期間  通年
 チェックイン  13:00(日帰り8:00 デイキャンプ9:00)
 チェックアウト  11:00
 キャンプサイト  フリーサイト・区画サイト
 レンタル備品  テント・タープ・コンロなど多数
 AC電源サイト あり
 ゴミ処理  ゴミコンテナあり
 宿泊施設  あり(タタンカ)
 お風呂orシャワー  施設内にコインシャワーあり
 近くの温泉施設  場外施設 約1km 車で2分 徒歩15分ほど  小瀬温泉ホテル
場内MAP 出典:ライジングフィールド軽井沢

 

★基本施設(サイト関連)
・センターフィールド(オートキャンプ)
・野営フィールド(フリーサイト)
・タタンカ(オリジナルテント常設サイト)
・タタンカプレミアム(オリジナルテント常設サイト)

 

サイトは基本的に4種類。
センターフィールドとタタンカプレミアムのみ、車の横付け可能なオートキャンプサイトとなっています。

 

★料金一覧表

収容人数 ハイシーズン レギュラー オフシーズン
センターフィールド 5人 ¥ 10,000/区画 ¥ 8,000/区画 ¥ 6,000/区画
野営フィールド 5人 ¥ 4,000/区画 ¥ 4,000/区画 ¥ 4,000/区画
タタンカ定員より2人まで追加可能(2,000円/人) 5人(+2人) ¥ 11,000/区画 ¥ 9,000/区画 クローズ
タタンカプレミアム定員より2人まで追加可能(2,000円/人) 6人(+2人) ¥ 20,000/区画 ¥ 16,000/区画 クローズ
タタンカプレミアム・コールマンサイト定員より2人まで追加可能(2,000円/人) 6人(+2人) ¥ 25,000/区画 ¥ 21,000/区画 クローズ
デイキャンプ 5人 ¥ 5,000/区画 ¥ 4,000/区画 ¥ 3,000/区画

 

高規格キャンプ場価格ですね!でもお値段以上の良さ!

★サイトについて

利用形態 サイト数 電源 車の横付け ペット
センターフィールド オートサイト 42
野営フィールド フリーサイト 20
タタンカ 常設テントサイト 15
タタンカプレミアム 常設テントサイト 15

 

センターフィールドがオススメです!

 

◆センターフィールド

オートキャンプ可能で炊事棟や食糧庫等、トイレといったキャンプベースへのアクセスが良く、一番人気なサイト。

出典:ライジングフィールド軽井沢

 

◆野営フィールド

フリーサイトとなっており、車は駐車場へ置いてキャリーワゴン等で荷物を移動させます。
木々に囲まれたサイトで自然を感じるにはもってこい。

出典:ライジングフィールド軽井沢

 

◆タタンカ

オリジナル常設テント「タタンカ」、野営フィールド同様に車は駐車場へ置いてキャリーワゴン等で荷物を移動させます。
デッキエリアと居住空間に分かれており、デッキエリアで料理も可能。

出典:ライジングフィールド軽井沢

 

◆タタンカプレミアム

コット(簡易ベット)、ローテーブル、屋外用ピクニックテーブル、ランプ、BBQコンロ(チェックイン時お渡し)等が配置されています。

出典:ライジングフィールド軽井沢

 

チェックイン時間は基本的に13:00~となっており、
日帰り利用の場合は8:00から、デイキャンプ時は9:00から入れます。
チェックアウト時間は11:00となっております。

 

魅力①:広大な敷地面積!1600坪の広大な芝生広場で自由に遊べる!

出典:ライジングフィールド軽井沢

オートキャンプサイトやタタンカサイトを抜けた奥には、入場者が自由に遊べる1600坪の広大な芝生広場が広がっています。

 

晴れた日には浅間山を一望でき、昼は青空が広がり、夕方には夕焼けが広がり、夜には満点の星空が広がります。

 

かなり広い敷地面積ですので、ちょっとしたスポーツなどもできる様子!

 

小さいキャンプ場だと、自分のサイトでずっと過ごすということが当たり前ですので
気分を変えるにも、ちょっとした運動をするにも、子どもたちと遊ぶスペースにも活かせる大きな広場はとても魅力的ですね。

僕らが訪れた際には、大規模バーベキューイベントをやってました!
出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢

 

魅力②:手ぶらキャンプも万全体制!多様なレンタル設備!

出典:ライジングフィールド軽井沢

広大な自然もさながら、こちらのキャンプ場には様々なレンタル備品が用意されています。

◆テント
・BUNGALOW STORM 4
・KAMAEL DOME 2
・LANDBREEZE 6
・AMENITY DOME 6
・BC CROSS DOME 270

◆タープ・シェルター
・AMENITY TARP HEXA L
・SCREEN CANOPY
・LIVING SHELL
・EASY CANOPY RECTA

◆テーブル/チェア/コット
・サイドテーブル付きデッキチェア
・スリムキャプテンチェア
・ナチュラルモザイクリビングテーブル(大/小)
・GI BED
・GI COT 4

◆調理系
・キッチンセット(トング・おたま・フライ返し・菜箸)
・包丁
・まな板
・飯盒
・ステンレスポット
・ステンレスフライパン
・ザル
・ボウル
・クーラーボックス(大/小)

◆ランタン
・290A(コールマン)
・LED LANTERN(コールマン)
・CPX6 LED CLASSIC LAMP(コールマン)

◆料理器具
・バーベキューグリル
・焚き火台
・ガスバーナーコンロ
・スモーカー(燻製機)
・ダッヂオーブン
・ダッヂオーブンスタンド
・薪ストーブ・幕避けセット

◆マット/シュラフ/その他
・スリーピングシュラフ
・RidgeRestテントマット
・銀マット
・フォールディングテントマット2Pc
・ホットカーペット1.5畳
・ホットカーペット3畳
・湯たんぽ
・延長コード
・コードリール

 

めっちゃある!!

 

出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢

ダッチオーブンや燻製器からガスコンロセットなどの調理器具も充実しており、
普段できないキャンプ飯にもチャレンジできます!

 

ホットカーペットやシュラフ・湯たんぽなどの温暖ギアも多数揃っているので、冬場キャンプも安心です。

 

 

魅力③:4階層型の巨大アスレチック!テーマパーク顔負けの迫力!

出典:ライジングフィールド軽井沢

1600坪の広場とは別に、幼児から大人まで楽しめる巨大なアスレチック「OWL ADVENTURE」もライジングフィールド軽井沢ならではのアトラクション!

 

4階層にもわたる巨大アスレチックで、全てのエレメントを超えるには
恐怖に打ち勝つ勇気や自発的な発想を生み出す知恵、時には仲間との助け合いが必要となります。

 

僕にも息子がいたら必ず体験させたいアトラクションです。
親子でチャレンジして、案外大人の方が苦戦するなんてこともある様子。笑

出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢
出典:ライジングフィールド軽井沢

翌日の筋肉痛を考えずに是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

こちらのアスレチックはこちらから事前予約可能です。

 

 

注意点:ハイシーズンは2・3ヶ月後の予約もいっぱい!!

ここまでたくさんの魅力を紹介してきましたが、
良いことづくしのキャンプ場であることから利用者が多く
ハイシーズンの予約は常に埋まっている印象です。

早めにキャンプの計画を立てて備えることをオススメします!

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

施設設備も最高だし、めちゃくちゃ自然を体感できるし、
アスレチックも興奮するし、手ぶらでも楽しめちゃうし、、、

 

ほんっっとに良い点だらけのキャンプ場!!

 

実際にライジングフィールド軽井沢に行ってきました!
キャンプレポートは下記からどうぞ!

【キャンプレポート】ライジングフィールド軽井沢

 

ということで、
本日は「ライジングフィールド軽井沢」でござんした!

 

また来週〜〜!

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